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東海道 日坂~掛川 [街道歩き]

先に進みます。問屋場跡。
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日坂宿は、馬蹄形の道沿いに、いくつか見事な建物を残しています。これは池田屋。
DSC_4758池田屋.jpg

脇本陣黒田屋跡。
DSC_4760脇本陣黒田屋.jpg

トイレが設けられています。ありがたいですね。
DSC_4764トイレ.jpg

秋葉常夜燈。
DSC_4774秋葉常夜燈.jpg

右側に高札場跡。
DSC_4775高札場跡.jpg

古宮橋を渡ります。
DSC_4776古宮橋.jpg

成瀬大域出生の地。DSC_4780成瀬大域出生の地.jpg

左側に、有名パン屋・岡パン。
DSC_4781岡パン.jpg

秋葉常夜燈。
DSC_4782秋葉常夜燈.jpg

ほどなく、県道415号線に合流します。
DSC_4784県道合流点.jpg

合流点の手前・右側に事任(ことのまま)本宮。
DSC_4785事任本宮.jpg

県道に合流した向かい側に事任八幡宮。
DSC_4787事任八幡宮.jpg

八坂ICで国道1号線(バイパス)をくぐります。
DSC_4788八坂IC.jpg

ほどなく、旧道が左手に分岐します。
DSC_4789八坂分岐.jpg

左側に塩井神社。
DSC_4790塩井神社.jpg

右側に俳人伊藤嵐牛出生地碑。
DSC_4793嵐牛俳諧資料館.jpg

左側に福天権現本道道標。
DSC_4795福天権現本道道標.jpg

右側に伊達方一里塚跡。
DSC_4796伊達方一里塚.jpg

左側に大頭龍神社。
DSC_4797大頭龍神社.jpg

国道に合流します。
DSC_4798国道合流点.jpg

すぐまた、左手に旧道が分岐します。
DSC_4799旧道分岐点.jpg

左側に諏訪神社。
DSC_4802諏訪神社.jpg

右側に六地蔵。
DSC_4803六地蔵.jpg

国道に合流します。
DSC_4804国道合流点.jpg

岩橋を渡ります。
DSC_4807岩橋.jpg

しばらく国道を歩き、信号本村橋で左手に分岐します。
DSC_4808信号本村橋.jpg

分岐点に馬頭観音。
DSC_4809馬頭観音.jpg

左側に、大頭龍大権現と福天大権現の参道道標。
DSC_4810大頭龍大権現と福天大権現の参道道標.jpg

逆川を馬喰橋で渡ります。
DSC_4811馬喰橋.jpg

左側に一里塚跡。
DSC_4812一里塚跡.jpg

右側に名物・振袖餅のもちや。
DSC_4813もちや.jpg

これが、掛川宿江戸口の「七曲り」の入口。左折です。
DSC_4814左折ポイント.jpg

次はTAP予備校の手前で右折。
DSC_4815旧東海道七曲り.jpg
DSC_4816右折ポイント.jpg

突き当りに常夜燈のあるところで左折。
DSC_4817左折ポイント常夜燈.jpg

道なりに右折。
DSC_4818道なりに右折.jpg

次も道なりに右折。
DSC_4819道なりに右折.jpg

右側に塩の道標識。
DSC_4820塩の道.jpg

七曲りの案内板。
DSC_4821七曲り.jpg

ここで左折。
DSC_4822左折ポイント.jpg

ここで右折。
DSC_4823右折ポイント.jpg

ここで左折。左側にうなぎの大和田があります。これで七曲り完成です。
DSC_4824左折ポイント.jpg

右側に老舗呉服商・枡忠。
DSC_4826枡忠.jpg

神代地川を連雀橋で渡ります。
DSC_4829連雀橋.jpg

大手門通り。右手奥に大手門。
DSC_4830大手門通り.jpg

信号連雀西。ここが掛川宿のチェックポイント、今日の終点です。
DSC_4831連雀西.jpg

9:54到着、区間距離7.9km、所要時間1時間45分、歩数11,536歩。平均時速4.5km、平均歩幅68cm。今日のトータルは、距離20.0km、所要時間4時間44分、歩数29,671歩。平均時速4.2km、平均歩幅67cmでした。

さて、左手にある掛川駅から帰りましょう。掛川駅の駅舎は結構なものです。
DSC_4832掛川駅.jpg
タグ: 街道歩き
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東海道 金谷~日坂 [街道歩き]

さて、先に進みましょう。JRのガードをくぐったら、すぐ右に折れてJR沿いに進みます。
DSC_4648JRガードをくぐった.jpg

不動橋を渡ります。
DSC_4649不動橋.jpg

道は上り坂になります。菊川坂、そして小夜の中山へと続きます。
DSC_4650上り坂.jpg

不動橋は金谷大橋、西入口土橋と呼ばれ、金谷宿の京方口でした。
DSC_4651金谷大橋 西入口土橋 跡.jpg

左側に道祖神。
DSC_4652道祖神.jpg

街道は国道473号線にぶつかります。街道は本来直進なのですが、進めません。国道沿いに道なりに右に曲がり、国道に出ます。
DSC_4653国道473号線確認.jpg

国道に出たら左折して、さきほどぶつかった地点まで戻ります。そこに、石畳道入口の標識があるので、国道を渡って踏み込みます。
DSC_4654石畳入口.jpg
DSC_4655石畳入口.jpg

いよいよ、石畳道が始まります。
DSC_4656石畳入口.jpg
DSC_4658石畳.jpg

右側に石畳茶屋。
DSC_4659石畳茶屋.jpg

急な登りが続きます。雨だったら滑りそうで怖いところです・・・というわけで、右側にすべらず地蔵。
DSC_4664すべらず地蔵.jpg

舗装路に合流します。急な上り坂はここで一段落。
DSC_4665菊川坂分岐.jpg

右側に諏訪原城跡。立派なビジターセンターがあり、きれいなトイレがあります。
DSC_4669諏訪原城ビジターセンター.jpg

菊川坂下り口。ここからは急な下り坂が始まります。
DSC_4670菊川坂下り口.jpg
DSC_4671菊川坂下り口.jpg

江戸後期の石畳が残されています。
DSC_4688江戸後期の石畳.jpg

転げ落ちそうな急坂です。舗装路を2回横断します。
DSC_4689舗装路を横断.jpg
DSC_4690舗装路を横断.jpg

舗装路に合流します。
DSC_4695舗装路に合流.jpg

高麗橋を渡ります。
DSC_4698高麗橋.jpg

右側に常夜燈を収めた鞘堂。
DSC_4699鞘堂.jpg

小夜の中山の急登が始まります。小夜の中山は2度目ですが、前は「この程度か」と思った記憶が・・・今回はきつかった。

右側に菊川の里。
DSC_4701菊川の里.jpg

標識に従って左折、舗装路を渡り、石段を登ります。
DSC_4702左折ポイント.jpg
DSC_4703舗装路横断.jpg
DSC_4704上り階段.jpg

石段を少し上ると、舗装路に合流します。
DSC_4705舗装路に合流.jpg

小夜の中山への厳しい上り坂。
DSC_4706上り坂.jpg

茶畑が広がります。学校で習った牧之原ですね。
DSC_4709茶畑.jpg

島田市・掛川市の市境。
DSC_4715市境.jpg

右側に阿仏尼歌碑。雪かかる さやの中山 越えぬとは 都に告げよ 有明の月。
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右側に久延寺。このあたりが小夜の中山の頂上です。
DSC_4718久延寺.jpg

橘為仲の歌碑。旅寝する 小夜の中山 さよ中に 鹿ぞ鳴くなる 妻や恋しき。
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右側に名物・子育飴の扇屋。
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西行の歌碑。年たけて また越ゆべしと おもひきや 命なりけり 小夜の中山。
DSC_4722西行歌碑.jpg

小夜の中山公園。
DSC_4724小夜の中山公園.jpg

工場で冷茶のサービスをしてくれるそうです。
DSC_4726冷茶サービス.jpg

佐夜鹿一里塚。
DSC_4727佐夜鹿一里塚.jpg

左側に神明神社。
DSC_4728神明神社.jpg

蓮生法師歌碑。甲斐が峰は はや雪しろし 神無月 しぐれて越ゆる さやの中山。
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壬生忠岑歌碑。東路の さやの中山 さやかにも 見えぬ雲居に 世をや尽くさん。
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藤原家隆歌碑。ふるさとに 聞きし嵐の 声もにず 忘れぬ人を さやの中山。
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芭蕉句碑。道のべの むくげは馬に くわれけり。
DSC_4736芭蕉句碑.jpg

右側、茶畑の中に白山神社。
DSC_4737白山神社.jpg

また壬生忠岑歌碑。
DSC_4738壬生忠岑歌碑.jpg

Y字路を左。右に行くと国道に出てしまいます。
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左側に馬頭観音。
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左側に涼み松広場。
DSC_4741涼み松広場.jpg

芭蕉句碑。命なり わずかの笠の 下涼み。
DSC_4742芭蕉句碑.jpg

芭蕉句碑。馬に寝て 残夢月遠し 茶のけぶり。
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左側に夜泣石跡。
DSC_4744夜泣石跡.jpg

広重絵碑。
DSC_4745広重絵碑.jpg

転げ落ちそうな急な下り坂。
DSC_4747急坂.jpg

広重絵碑。
DSC_4748広重絵碑.jpg

車道を渡り、日坂に入っていきます。
DSC_4750車道を渡る.jpg
DSC_4751日坂入口.jpg

宿並に入ると、各家に旧屋号が掲げられています。
DSC_4752屋号.jpg

右側に秋葉常夜燈。
DSC_4753秋葉常夜燈.jpg

右側に本陣扇屋跡。本陣門を残しています。ここが日坂宿チェックポイントです。8:09到着。区間距離6.4km、所要1時間48分、歩数10,311歩。平均時速3.6km、平均歩幅62cmでした。
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東海道 島田~金谷 [街道歩き]

8月24日。出張帰りの東海道。

島田のビジネスホテルに泊まり(周りがけっこう歓楽街でびっくり)、翌早朝にスタート。

5:10、信号本通り2丁目を出立。あたりはまだ薄暗い。
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歩き始めてすぐ、左側に明治の道標。
DSC_4582明治の道標.jpg

なんせまだ薄暗いので、途中で撮ったモニュメント、何枚も撮影失敗しています。

右側に大善寺。
DSC_4585大善寺.jpg

左側に新東海製紙の工場。ここから、工場敷地ぞいに進みます。とてもじゃないが、普通は踏み込む自信がない道。
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DSC_4591旧道.jpg

ここで、車道に合流します。ここを左折して、さらに新東海製紙沿いに進みます・・・果たしてこれまでの道、合ってたんだろうか?左折が早すぎたのでは?という疑問も。
DSC_4592車道に合流.jpg

道標に従い、川越遺跡方面へ。
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さて、ここから川越遺跡が始まります。越すに越されぬ大井川・・・まず、右側に塚本家。
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右側に島田市博物館分館。
DSC_4597島田市博物館分館.jpg

両側に、見ごたえのある建物が並んでいます。
DSC_4601川越遺跡.jpg

川越遺跡の建物群が切れて、右側に八重枠稲荷神社。
DSC_4613八重枠稲荷神社.jpg

いよいよ大井川に出るところ、右側に島田市博物館。
DSC_4616島田市博物館.jpg

大井川。箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川。
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DSC_4618大井川.jpg

往時は徒歩渡りでしたが、今は大井川橋を渡るので、土手道を上流に向かって歩きます。
DSC_4619土手道.jpg

もう少しで大井川橋、というところで歩道が消滅します。
DSC_4620土手道の歩道がなくなる.jpg

さあ、いよいよ大井川橋を渡ります。
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DSC_4623大井川橋.jpg

橋の途中。
DSC_4629大井川.jpg

ようやく渡り切りました。12分かかりました。
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DSC_4633大井川橋.jpg

渡り切ったら、左に曲がります。島田側の渡渉ポイントの対岸まで戻らなければなりません。ここが街道復帰ポイントで、ここで右折します。
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曲がってまもなく、左側に水公園。
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DSC_4636水公園.jpg

水公園を過ぎると、新堀川を八軒屋橋で渡ります。
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右側に、旧家加藤家跡の看板。復元がんばれ。
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右側に秋葉神社。
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大井川鉄道の踏切を渡ります。左側すぐには新金谷駅があります。SLに乗れる駅です。
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大代川を往還橋で渡ります。
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清水川を清水橋で渡ります。
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左側に秋葉神社。
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秋葉神社を過ぎれば、もう金谷宿に入っていきます。脇本陣。
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定飛脚問屋(三度屋)跡。
DSC_4646定飛脚問屋三度屋跡.jpg

左にJRの線路が現れ、ガードをくぐるところに一里塚跡があります。ここが金谷宿のチェックポイントです。金谷駅に行くには直進、街道はここで左折してJRガードをくぐります。区間距離5.7km、到着は6:21、歩数7,824歩でした。平均時速4.8km、平均歩幅73cmでした。
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霧ヶ峰 [鳥]

なんせ疲れてます。お盆休みに入って2日間は完全休養。3日目にようやく出かけました。霧ヶ峰。途中の中央道は混んでいなかったけれど、SA、PAは停められない状態でした。

今回はノビタキはいまいち(撮ったけど)。でもホオアカが迎えてくれました。
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