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東海道 藤枝~島田 [街道歩き]

毎日疲れて、休みの日はぐったりということが続いたのですが、車を全く動かさなかったので、とにかくちょっとでも活動しよう(しないとバッテリーがあがる)ということで、7月13日、歩きに行ってきました。車で藤枝まで行き、そこから歩き始めます。7:48、信号青木から、出立です。
DSC_4521信号青木.jpg

青木の交差点は変則五差路。歩く方向はこちらです。
DSC_4522信号青木.jpg

歩き始めてまもなく、左側にこんな看板がありました。お店の名前が表に出ていなかったので、何屋さんかも、営業しているのかもわかりませんでしたが、ありがたい言葉です。
DSC_4523東海道を旅する方へ.jpg

左側に田中藩領傍示石蹟。
DSC_4524田中藩領傍示石蹟.jpg

左側に六地蔵。
DSC_4527六地蔵.jpg

右側に古東海道蹟。
DSC_4528古東海道蹟.jpg

左側に東海道追分。
DSC_4529東海道追分.jpg

左側に千貫堤の案内板。田中城主・水野忠善が大井川の洪水に備えて銭千貫で堤を築いたとのことです。
DSC_4530千貫堤.jpg

左側に瀬戸の染飯版木案内柱。染飯は藤枝名物、くちなしの実で染めたこわめしのおにぎり。ここでは買えないが、藤枝駅近くで入手可能とのこと。
DSC_4531瀬戸の染飯版木.jpg

松並木。
DSC_4533松並木.jpg

名酒・喜久酔の蔵元。
DSC_4534喜久酔蔵元.jpg

瀬戸橋で東光寺谷川を渡ります。
DSC_4537瀬戸橋.jpg

瀬戸橋を渡った右側、鞘堂の中に常夜燈が入っているらしい(道を渡って見に行かなかったので未確認)。
DSC_4539常夜燈.jpg

左側に上青島の一里塚址。
DSC_4540上青島一里塚址.jpg

信号一里山で国道1号線に合流します。
DSC_4541信号一里山.jpg

島田市に入ります。
DSC_4542島田市.jpg

セブンイレブンのところで、旧道は斜め右に入ります。左に曲がるとJR六合駅です。
DSC_4543六合駅入口分岐.jpg
DSC_4544六合駅.jpg

旧道は信号道悦島西で国道1号線に再合流します。
DSC_4545信号道悦島西.jpg

栃山橋で大津谷川を渡ります。
DSC_4546栃山橋.jpg

左側に監物川と監物橋の案内板。
DSC_4547監物川と監物橋.jpg

信号御仮屋で斜め左に入ります。
DSC_4548信号御仮屋.jpg

右側に升形跡の案内板。ここから島田宿に入ります。
DSC_4549升形跡.jpg

左側に江戸時代の島田宿の案内板。
DSC_4550江戸時代の島田宿.jpg

左側に塚本如舟邸跡。
DSC_4551塚本如舟邸跡.jpg

信号本通り2丁目。ここが島田宿のチェックポイントです。
DSC_4552信号本通り2丁目.jpg

右側には芭蕉句碑があります。
DSC_4553芭蕉句碑.jpg

到着は9:24。区間距離7.7km、所要時間1時間36分、歩数10,857歩。平均時速4.8km、平均歩幅71cm
でした。

今日は無理をせず、ここで終わりにしましょう。自主的に「大井川の川留め」です。

島田駅から藤枝駅までJRで戻ります。
DSC_4554島田駅.jpg
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東海道 岡部~藤枝 [街道歩き]

さて、先に進みましょう。10:00、再出立です。岡部宿内には趣のある家があるので、楽しみながら進みます。
DSC_4435岡部.jpg

分岐点。左に入ります。道標もあります。
DSC_4437分岐点.jpg
DSC_4438岡部宿道標.jpg

ここを左に曲がります。
DSC_4439左折ポイント.jpg

まだいい感じの街並が続きます。
DSC_4441岡部.jpg

左側に光泰寺。
DSC_4443光泰寺.jpg

クランク状に進んで県道に合流します。
DSC_4446岡部支所前.jpg
DSC_4447岡部支所前.jpg

松並木。
DSC_4450松並木.jpg

信号内谷新田。藤枝バイパスをくぐって、斜め右の道に入ります。
DSC_4457内谷新田.jpg
DSC_4458内谷新田分岐.jpg

分岐の又にはうなぎ屋があります。魅力的です。すぐ、右手には岩村藩領傍示杭があります。従是西岩村領と記されています。
DSC_4459岩村藩領傍示杭.jpg

左側に慈眼寺。
DSC_4462慈眼寺.jpg

右側に高札場跡。
DSC_4463高札場跡.jpg

右側に陣屋小路。
DSC_4464陣屋小路.jpg

この辺りは横内村といいます。村内に岩村藩横内陣屋がありました。街道筋の家には、旧屋号が掲げられています。
DSC_4465屋号.jpg

横内橋で朝比奈川を渡ります。
DSC_4470横内橋.jpg

西側の岩沼藩領傍示杭。従是東岩村藩領横内と記されています。
DSC_4473岩村藩領傍示杭.jpg

街道は国道1号線にぶつかります。ふれあい歩道橋を使って国道を渡り、斜め左の道(来た道から直進方向のDSC_4474ふれあい歩道橋.jpg道)に入ります。

すぐ、左側に傍示石。従是西田中領と記されています。
DSC_4475傍示石.jpg

法の橋を渡ります。
DSC_4476法の石.jpg

県道に合流します。
DSC_4477県道.jpg

すぐ、左手に分岐します。分岐の又に交番があります。
DSC_4478分岐点.jpg

左側に鬼島の一里塚跡を示す杭があります。このあたりの案内表示は手作り感満載ですが、これでいいのです。地域に対する愛情が伝わってきます。
DSC_4481鬼島一里塚跡.jpg

左に折れて八幡橋で葉梨川を渡り、渡ったら右に曲がります。
DSC_4482八幡橋.jpg
DSC_4483八幡橋.jpg

左側に鬼島立場跡の碑。
DSC_4484鬼島立場跡.jpg

右側に須賀神社。大楠があります。県指定天然記念物で樹齢推定500年。
DSC_4489須賀神社.jpg
DSC_4491クスノキ.jpg

T字路にぶつかったら右折します。
DSC_4494T字路右折.jpg

しずてつストアの向こうを左折します。
DSC_4499旧道.jpg

国道1号線を横断してモスバーガーの裏の道に入りたいのですが、横断歩道がありません。
DSC_4500旧道出口.jpg

交通量が多く、ここの横断は無謀です。仕方なく、水守の信号まで戻って横断します。
DSC_4501信号水守迂回.jpg

モスバーガーの裏の道に入ります。信号水守からですと、右折→左折です。
DSC_4502モスバーガーの裏を通る.jpg
DSC_4503モスバーガーの裏を通る.jpg

右側に成田山。
DSC_4504成田山.jpg

もう藤枝宿に入るのですが、目立った遺構はありません。チェックポイントは藤枝駅に近い青木交差点なので、宿並より先です。

勝草橋で瀬戸川を渡ります。
DSC_4512勝草橋.jpg

勝草橋を渡ってすぐ、右側に一里塚跡。
DSC_4513一里塚跡.jpg

稲川橋、青木橋と続けて渡ります。
DSC_4515稲川橋.jpg
DSC_4517青木橋.jpg

チェックポイントの信号青木が近づいてきました。青木交差点は変形五差路です。
DSC_4518信号青木.jpg

12:05、信号青木に到着しました。区間距離8.7km、所要2時間5分、歩数13,488歩。平均時速4.2km、平均歩幅65cmでした。水守でのロスが効いています(迷い道もしたので)。
DSC_4519信号青木.jpg

藤枝駅までは約1kmあるので、ここでやめるか、街道から近い六合駅まで行くか、ちょっと迷ったのですが、ここでやめることにしました。丸子のチェックポイント(信号手越原)からのトータル距離は18.7km、所要時間4時間36分、歩数29,584歩。平均時速4.1km、平均歩幅63cmでした。

藤枝駅まではけっこう遠かった。
DSC_4520藤枝駅.jpg

帰りも禁断の新幹線です。静岡駅から乗ります。のぞみ以外の列車って、少ないんですよね。静岡駅で駅弁「茶めし弁当」を買って、ホームのベンチでランチにしました。
DSC_0017茶めし弁当.jpg
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東海道 丸子~岡部 [街道歩き]

6月16日、仕事の密度が濃くて(というかプレッシャーかかりまくりの仕事内容で)、疲れていましたが、発散もしなければ、とうことで行ってきました。禁断の新幹線を使って、静岡駅到着。
DSC_4341静岡駅.jpg

バスの始発で、丸子橋入口(丁子屋前)へ。
DSC_4342丸子橋入口.jpg

さて、丁子屋前からスタートなのですが、ここでちょっとトラブル。ノート(記録用)に挟んでいたはずのボールペンが見当たりません。新幹線の中に忘れた(落とした?)ようです。しかたなく、時計と歩数計を写真に撮って記録してスタート。7:52出立です。
DSC_4343丁子屋.jpg

まず、丁子屋DSC_4344丸子橋.jpg前の丸子橋で丸子川を渡ります。

右側に、丸子元宿高札場緑地。
DSC_4348丸子元宿高札緑地.jpg

しばらく気持ちのいい田舎道です。左側に先達碑と祠。
DSC_4349先達碑と祠.jpg

左側に大日如来道標。
DSC_4350大日如来.jpg

右側、二軒屋公民館の横に、地蔵堂と庚申塔。
DSC_4351観音堂と庚申塔.jpg

二軒屋が、道迷いポイントです。まっすぐ行ってはいけません。ここで国道沿いの道に入ります。そのまま国道の歩道になります。
DSC_4352国道沿いの道に入る.jpg
DSC_4353国道沿いの道に入る.jpg

起樹天満宮の標識で下の道に下ります。
DSC_4355起樹天満宮の標識.jpg

左側に丸子紅茶。日本の紅茶発祥の地です。
DSC_4356丸子紅茶.jpg

左側に起樹天満宮。
DSC_4357起樹天満宮.jpg

並びに長源寺。
DSC_4358長源寺.jpg

国道に合流するとコンビニがありました。ボールペンが買えます。宇津ノ谷峠越えに備えて飲み物も買って、万全です。
DSC_4359コンビニ.jpg

コンビニからすぐ、赤目ヶ谷おはやし歩道橋を渡り、国道の反対側の道を丸子工芸方面に進みます。
DSC_4363赤目ヶ谷おはやし歩道橋.jpg
DSC_4364右に進む.jpg

すぐ橋がありますが、川は渡らず左に進みます。
DSC_4365川は渡らない.jpg

ほどなく国道に合流します。
DSC_4366国道合流点.jpg

ガソリンスタンドの裏の道に入ります。
DSC_4367ガソリンスタンドの裏を進む.jpg
DSC_4368ガソリンスタンドの裏を進む.jpg

またすぐ、国道に合流します。
DSC_4369国道合流点.jpg

トンネル手前に、道の駅宇津ノ谷峠。
DSC_4370道の駅.jpg
DSC_4371道の駅.jpg

トンネルの手前で右折します。
DSC_4372宇津ノ谷峠入口.jpg

趣のある家が並んでいます。
DSC_4373宇津ノ谷入口.jpg

T字路を右折します。
DSC_4374右折ポイント.jpg

すぐ、Y字路を左に入ります。宇津ノ谷の入口です。道標があります。
DSC_4375宇津ノ谷入口.jpg
DSC_4376宇津ノ谷入口.jpg
DSC_4377宇津ノ谷入口.jpg

村中橋を渡り、宇津ノ谷の集落に入っていきます。
DSC_4378村中橋.jpg

宇津ノ谷は立場茶屋の並ぶ集落でした。今でもタイムスリップしたような空間です。
DSC_4379宇津ノ谷.jpg

御羽織屋。
DSC_4382御羽織屋.jpg

石段を上がります。
DSC_4385宇津ノ谷.jpg

振りかえってみます。
DSC_4387宇津ノ谷を振りかえる.jpg

登り切ったら左。
DSC_4388左折ポイント.jpg

この分岐点は右。左に行くと明治のトンネルがありますが、今日は先を急ぎます。
DSC_4389分岐点を右.jpg

宇津ノ谷峠入口。いよいよ山道です。
DSC_4390宇津ノ谷峠入口.jpg

馬頭観音。
DSC_4391馬頭観音.jpg

気持ちのいい竹林。
DSC_4392竹林.jpg

お弘法さんの道標。
DSC_4394お弘法さん.jpg

宇津ノ谷集落が見下ろせるはずのところですが、葉が生い茂って見ることができません。
DSC_4395宇津ノ谷が見えるはずのところ.jpg
DSC_4396木が茂って宇津ノ谷が見えない.jpg

俳人・雁山の墓。
DSC_4397雁山の墓.jpg

地蔵堂の石垣。
DSC_4399地蔵堂跡の石垣.jpg

地蔵堂跡。
DSC_4400地蔵堂跡.jpg

宇津ノ谷峠頂上。左手に階段がついていますが、登ってはいけません(ぼくは登ってしまいました)。目立たない黄色っぽいボードに、「宇津ノ谷峠」と書いてありました。
DSC_4401宇津ノ谷峠.jpg
DSC_4402宇津ノ谷峠.jpg

下っていくと、ほどなく広い道に出ます。
DSC_4403広い道に出る.jpg

鬚題目碑。
DSC_4406鬚題目碑.jpg

蘿径記碑跡。
DSC_4407蘿径記碑跡.jpg

舗装路に出ます。
DSC_4409舗装路に出る.jpg

右側に延命地蔵尊。
DSC_4410延命地蔵尊.jpg

国道に合流します。
DSC_4412国道合流点.jpg

信号廻沢口。歩道橋を渡り、右側の道に入ります。
DSC_4413信号廻沢口.jpg
DSC_4414信号廻沢口.jpg

止まれの標識で左折。
DSC_4415左折ポイント.jpg

彌左衛門橋で板沢川を渡ります。
DSC_4415左折ポイント.jpg

県道208号線に合流します。
DSC_4417国道合流点.jpg

右側に十石坂観音堂。
DSC_4419十石坂観音堂.jpg

右側に枡形跡案内。
DSC_4420枡形跡.jpg

小祠と常夜燈。
DSC_4421小祠と御神燈.jpg

分岐点を右に入ります。
DSC_4422分岐点.jpg

すぐ、止まれの標識を左折。
DSC_4424左折ポイント.jpg

岡部橋で岡部川を渡ります。
DSC_4425岡部橋.jpg

すぐ、さきほどの県道に再合流。
DSC_4427県道合流点.jpg

すぐ、左側に大旅籠柏屋(かしばや)。歴史資料館になっています。
DSC_4428柏屋.jpg

その隣が岡部本陣跡。岡部宿のチェックポイントです。トイレやベンチもあります。
DSC_4431岡部本陣.jpg
DSC_4433本陣跡.jpg
DSC_4434本陣跡.jpg

到着は9:56。区間距離は丸子宿のチェックポイント(信号手越原)から10.0km。所要時間は、前回の手越原~丁子屋前を加え、コンビニでのロスタイムを除いて1時間56分、歩数は12,382歩。平均時速は4.0km、平均歩幅は62cmでした。峠越えのせいもありますが、迷い道が効いていますね。
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東海道 府中~丸子 [街道歩き]

静岡駅でトイレを借り(近くの商業ビルがまだ開店前だったので)、さて、もう少し先まで歩くことにしました。次の丸子宿は比較的バスの便がいいので。

信号江川の交差点は少し複雑で、歩き始めで少し間違いましたが(疲れているんです)、気を取り直して、10:14、こっちの方向に出立です。
DSC_4283江川町進行方向.jpg

信号呉服町で右折します。
DSC_4284信号呉服町.jpg

伊勢丹の角で左折します。向こう側に札の辻址の碑があります。道には道標も。
DSC_4286伊勢丹.jpg
DSC_4287札之辻址.jpg
DSC_4288道標.jpg

七間町の説明板。
DSC_4289七間町説明板.jpg

道標に従って右折します。
DSC_4290道標.jpg

二本目を左折します。
DSC_4291左折ポイント.jpg

右側にわさび漬の田尻屋総本店。
DSC_4292田尻屋総本家.jpg

左側に駿河伏見稲荷大社。
DSC_4293駿河伏見稲荷大社.jpg

安倍川を渡る直前に安倍川餅の名店、石部屋(せきべや)。
DSC_4294石部屋.jpg

左側に安倍川義夫の碑。
DSC_4296安倍川義夫碑.jpg

安倍川を安倍川橋で渡ります。
DSC_4297安倍川橋.jpg
DSC_4299安倍川.jpg

橋を渡り切ると手越の集落です。安倍川は往時は徒歩渡し(渡渉)だったようです。今は橋をわたった道の下ですが、おそらく往時は街道そのものであったであろう、趣のある家並。
DSC_4301手越の街並.jpg

左側に髙林寺。
DSC_4305髙林寺.jpg

信号手越原。歩道橋が目印です。八木さんの地図の、丸子宿のチェックポイントです。実際の丸子宿はまだまだ先ですが。ここでチェックしましょう。11:06到着。区間距離4.1km、所要時間52分、歩数5,679歩。平均時速4.7km、平均歩幅72cmでした。

今日は丸子で終わりなので、ここで集計します。総距離17.1km、所要時間3時間32分、歩数23,204歩。平均時速4.8km、平均歩幅74cmでした。

実際には、ここでやめても意味がない(交通の便的に)ので、もう少し歩みを進めます。信号手越原は、そのまま県道を進みます。次の信号、佐渡(さわたり)で左折します。
DSC_4307信号佐渡.jpg

右側に子授地蔵大菩薩。
DSC_4308子授地蔵大菩薩.jpg

道なりに右。
DSC_4310道なりに右.jpg

丸子宿入口。左折ポイントです。分岐の又に道標があります。
DSC_4313丸子宿入口.jpg
DSC_4314丸子宿道標.jpg

右側に一里塚跡。
DSC_4315一里塚跡.jpg

右側に江戸方見附跡。
DSC_4316江戸方見附跡.jpg

左側に水神社の赤鳥居。
DSC_4317水神社.jpg

脇に丸子下宿案内板。
DSC_4318丸子下宿.jpg

そして東海道の案内板。
DSC_4319東海道案内板.jpg

段上に馬頭観音。
DSC_4320馬頭観音.jpg

右側に立派な家があり、その前に江戸時代の丸子宿の案内板があります。
DSC_4321江戸時代の丸子宿.jpg
DSC_4322江戸時代の丸子宿.jpg

左側に脇本陣跡と明治天皇御小休所址。
DSC_4324丸子宿脇本陣跡.jpg
DSC_4323明治天皇御小休所址.jpg

右側に問屋場跡。
DSC_4325丸子宿問屋場跡.jpg

右側に本陣跡。
DSC_4326丸子宿本陣跡.jpg

右側に脇本陣跡、明治天皇御小休所址。
DSC_4327明治天皇御小休所址、脇本陣跡.jpg

右側にお七里役所。
DSC_4328お七里役所.jpg

さて、街道が丸子川にぶつかるところに、慶長元年(1596年)創業の、とろろ汁の名店、丁子屋があります。今日はここまでにしましょう。到着は11:41、丸子宿チェックポイントからの所要時間は35分、歩数は3,714歩でした。
DSC_4336丁子屋.jpg

さあ、名物・とろろ汁を賞味しましょう。幸い、待つことなく入店できました。定番の定食「丸子」を注文。麦飯(おかわり自由)にとろろ汁、味噌汁、漬物、それにとろろ汁用の薬味がついています。絶品です。ローストビーフも一切れついてきます。
DSC_4331とろろ汁定食 丸子.jpg
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帰りはバス停丸子橋入口から、静岡駅に帰ります。
DSC_4340バス停丸子橋入口.jpg
DSC_4339バス停丸子橋入口.jpg
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東海道 江尻~府中 [街道歩き]

6月8日、晴れ予報だったので、行ってきました。江尻から、とりあえずは府中までのつもり。疲れているので短距離です。ちなみに、江尻とは清水、府中とは静岡です。

この日は清水駅前まで車。前回中断した信号江尻東から、反対方向(つまり興津方面)に歩き始めてしまうというハプニングがありましたが(疲れてるんです)、気を取り直して再出立。7:10、
歩き始めます。
DSC_4206信号江尻東.jpg

右側に江浄寺。徳川家康の長男、信康の墓があるところです。信長に自害させられた人ですね。
DSC_4207江浄寺.jpg

清水江尻郵便局をすぎてすぐ、右に曲がります。
DSC_4208清水江尻局.jpg

このあたり(銀座)が江尻宿の中心部でした。信号魚町で左折。
DSC_4209信号魚町.jpg

稚児橋で巴川を渡ります。橋には河童のモニュメントが。
DSC_4210稚児橋.jpg

信号入江2丁目は変則四差路です。ここを斜め右。
DSC_4212信号入江2丁目.jpg

右側に慈雲寺。
DSC_4213慈雲寺.jpg

右側に江尻宿木戸跡。
DSC_4214江尻宿木戸跡.jpg

左側に追分道標。清水湊への追分です。隣には追分羊羹の店があります。
DSC_4215追分道標.jpg

大澤川を金谷橋で渡ります。橋の袂に大澤川改修之碑が。
DSC_4217大澤川改修之碑と金谷橋.jpg

追分踏切。静岡鉄道を渡ります。
DSC_4218追分踏切.jpg

左側に久能寺観音道道標。
DSC_4219久能寺観音道道標.jpg

その横に東海道の説明板。
DSC_4220東海道説明板.jpg

右に静岡鉄道狐ヶ崎駅が見えます。
DSC_4221狐ヶ崎駅.jpg

左側に上原(うわはら)子安地蔵堂。延命子安地蔵です。
DSC_4222上原子安地蔵堂.jpg

左側に上原鎮守十七夜宮。
DSC_4223上原鎮守十七夜宮.jpg


県道407号線に合流します。
DSC_4224県道407号線合流.jpg

右側に草薙の一里塚跡。
DSC_4225草薙の一里塚跡.jpg

草薙川を柳橋で渡ります。
DSC_4226柳橋.jpg

草薙神社の大鳥居。
DSC_4227草薙神社大鳥居.jpg

信号草薙駅入口で左折します。
DSC_4228信号草薙駅入口.jpg

街道は左折ですが、右折するとJRと静岡鉄道の草薙駅があります。
DSC_4230草薙駅.jpg

左折したら、すぐ右折します。
DSC_4231右折ポイント.jpg

道には道標が書かれています。
DSC_4232道標.jpg

曲がるとこんな道です。
DSC_4233旧道.jpg

左側に葦葉達磨大師像があります。
DSC_4236葦葉達磨大師像.jpg

吉田川を東橋で渡ります。
DSC_4237東橋.jpg

東名高速道路をくぐります。
DSC_4238東名高速.jpg

右側に常夜燈。
DSC_4239常夜燈.jpg

T字路にぶつかったら右折します。
DSC_4240T字路右折.jpg

県道を横断して直進します。
DSC_4241県道横断.jpg

静岡鉄道の踏切手前で左折します。
DSC_4242静岡鉄道 左折ポイント.jpg

右側に静岡鉄道県総合運動場駅。
DSC_4243県総合運動場駅.jpg

街道はJR東海道線にぶつかります。旧東海道記念碑があります。北村地下道を使って反対側にわたります。狭い道です。通行注意。
DSC_4244北村地下道.jpg
DSC_4245北村地下道.jpg
DSC_4246北村地下道.jpg

北村地下道出口。階段を上ります。
DSC_4247北村地下道.jpg

線路沿いの道を進み、静岡鉄道の高架をくぐります。
DSC_4248静岡電鉄高架.jpg

オートガーデンを過ぎて、斜め右に入る道を進みます。これで、本来の街道復帰です。
DSC_4249オートガーデン.jpg
DSC_4250右折ポイント.jpg

後久川を後九橋で渡ります。
DSC_4251後久橋.jpg

信号古庄で国道1号線に合流します。合流点の左側に、駿河三大名物のひとつ、兎餅の跡地があります。
DSC_4253信号古庄.jpg
DSC_4254兎餅跡地.jpg

信号長沼で斜め右に入ります。
DSC_4256信号長沼.jpg

右側に久應院。
DSC_4257久應院.jpg

右側に静岡鉄道長沼駅。
DSC_4258長沼駅.jpg

左折するとJR東静岡駅。
DSC_4259左折すると東静岡駅.jpg

道なりに左。
DSC_4260道なりに左.jpg

国道に合流します。
DSC_4261国道合流.jpg

右側、線路の向こうに護国神社。
DSC_4263護国神社.jpg

柚木駅前で左に曲がります。その後のことを考え、歩道橋を渡ります。道の道標も教えてくれています。
DSC_4264柚木駅.jpg
DSC_4265歩道橋を渡る.jpg

JRをくぐります。
DSC_4266JRをくぐる.jpg

階段を上り、右折します。
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DSC_4268右折ポイント.jpg

ここは右に進みます。
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JRを地下道でくぐります。
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国道を横断し、直進します。
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右側に東見附跡。
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右側に西宮神社。
DSC_4274西宮神社.jpg

上伝馬本陣、脇本陣跡、貫目政所跡。
DSC_4278上天満本陣脇本陣跡、貫目政所跡.jpg

信号江川町。ここが府中宿のチェックポイントです。
DSC_4280信号江川町.jpg

到着は9:50。区間距離12.1km、所要時間2時間40分、歩数17,525歩。平均時速4.5km、平均歩幅69cmでした。
タグ:街道歩き
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東海道 興津~江尻 [街道歩き]

さて、先に進みましょう。興津宿の本体はこれからです。右側に理源寺。
DSC_4143理源寺.jpg

右側に興津宿公園。
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右側に興津宿東本陣址。
DSC_4145興津宿東本陣址.jpg

右側に興津宿案内板。
DSC_4148興津宿.jpg

右側に清見寺。お寺本体はJRの線路の向こう側です。
DSC_4149清見寺.jpg
DSC_4150清見寺.jpg

右側に高山樗牛假寓之処。
DSC_4151高山樗牛仮寓之処.jpg
DSC_4152高山樗牛仮寓之処.jpg

左側に西園寺公望の別荘跡「坐漁荘」です。
DSC_4153坐漁荘.jpg

静清バイパスをくぐるところで波多打川を渡り、すぐ左の細い道に入ります。
DSC_4154波多打川.jpg
DSC_4155旧道入口.jpg

すぐに、右折します。
DSC_4156右折ポイント.jpg

JRの横砂踏切を渡ります。
DSC_4157横砂踏切.jpg

国道にぶつかりますので左折します。ぶつかった向かい側に延命地蔵尊があります。
DSC_4158国道合流点.jpg
DSC_4159延命地蔵尊.jpg

右側に東光寺。
DSC_4160東光寺.jpg

庵原川を庵原川橋で渡ります。
DSC_4161庵原川橋.jpg

右側に津嶋神社。
DSC_4162津嶋神社.jpg

信号辻町で旧道が右に分かれます。分岐の又に、細井野松と無縁さんの碑があります。
DSC_4163信号辻町.jpg
DSC_4164細井野松原.jpg

趣のある家。
DSC_4167江尻.jpg

信号江尻東。ここが江尻宿のチェックポイントです。左にJR清水駅が見えます。
DSC_4170信号江尻東.jpg

到着は11:37。区間距離5.0km、所要時間58分、歩数6,938歩。平均時速5.2km、平均歩幅72cmでした。

今日は、やはり疲れが残っていること、それに空気が冷たくなり、にわか雨が降るかもしれないことで、ここまでにします。総距離18.6km、所要時間4時間7分、歩数27,062歩、平均時速4.5km、平均歩幅69cmでした。

この日のランチは清水駅近くのマックでした。
DSC_4171てりやきマックバーガー.jpg
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東海道 由比~興津 [街道歩き]

さて、先に進みましょう。由比駅に向かう道の反対側に、旧道の分岐があります。道標があり、安心です。
DSC_4030さった峠旧道入口.jpg
DSC_4029道標.jpg

この道を歩きます。
DSC_4031さった峠旧道.jpg
DSC_4032さった峠旧道.jpg

寺尾澤橋を渡ります。
DSC_4033寺尾澤橋.jpg

右側に宗像神社。
DSC_4034宗像神社.jpg

中の沢二号橋を渡ります。これからいくつもの橋を渡りながら薩埵峠に向かっていきます。
DSC_4035中の沢二号橋.jpg

右側に讃徳寺。
DSC_4036讃徳寺.jpg

右側に名主の館・小池邸。
DSC_4038小池邸.jpg

左側にあかりの博物館。個人で収集したものを展示しているそうです。
DSC_4040あかりの博物館.jpg

大澤橋を渡ります。
DSC_4043大澤橋.jpg

右側に題目碑。
DSC_4045題目碑.jpg

左手には海が広がります。眼下に東名高速道路の由比PAが見えます。由比PAは、海に水を飲みに来るアオバトの撮影ポイントになっていますが、今日は撮影者は見当たりません。
DSC_4046由比PA.jpg

左側に、桜えびづくしが味わえる「くらさわや」があります。
DSC_4048くらさわや.jpg

右側に八阪神社。
DSC_4049八阪神社.jpg

その隣に中峯神社の入口。
DSC_4049八阪神社.jpg

権現橋を渡ります。
DSC_4052権現橋.jpg

右側に鞍佐里神社。
DSC_4053鞍佐里神社.jpg

右側に宝積寺。
DSC_4056宝積寺.jpg

このあたりは間の宿「倉沢」といいます。薩埵峠上りは今回が2度目なのですが、前にも感じたように、このあたりの街並はネパールのトレッキングを思い出させます。
DSC_4058倉沢.jpg

左側に川島家茶屋本陣跡。
DSC_4059茶屋本陣川島家.jpg

左側に脇本陣柏屋跡。
DSC_4062脇本陣柏屋.jpg

右側に薩埵峠の登り口が現れます。いよいよ本格的な峠道です。
DSC_4065さった峠入口.jpg

登り口の右側に一里塚跡。
DSC_4066一里塚跡.jpg

海の向こうに伊豆半島がうっすらと見えます。
DSC_4067伊豆半島.jpg

峠道は果樹園になっています。これは琵琶。
DSC_4068琵琶.jpg

こちらはみかん。
DSC_4072みかん.jpg

薩埵トンネルの入口が見えます。
DSC_4075さったトンネル.jpg

これは、みかん出荷用のモノレール。
DSC_4076みかん出荷用モノレール.jpg

右側に薩埵山合戦の説明板。
DSC_4080さった山合戦場.jpg

薩埵峠の駐車場が現れます。薩埵峠は、まだ箱根の記憶が新しいところに現れますので、「拍子抜け」です。まあ、今回は2度目なので「拍子」もなにもありませんが。
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駐車場からの景色。絶景ですが、よく見る薩埵峠の景色とは少し違います。よく見る景色は、もう少し先から見ることができます。・・・でも、残念ながら富士山は雲の中ですね。
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駐車場にある幸田文の文学碑。
DSC_4083幸田文文学碑.jpg

その横にある山之神遺跡。
DSC_4085さった峠山之神遺跡.jpg

伊豆半島がうっすらと見えます。
DSC_4087伊豆半島.jpg

街道は、駐車場を通り抜けて続いています。左側に文学碑と山之神、右側にトイレ(ありがたいですね)がある間を抜けていきます。
DSC_4088駐車場下り口.jpg

脇に「杖入れ」があります。
DSC_4089杖入れ.jpg

少し歩くと展望台があります。
DSC_4092展望台.jpg

この展望台からの風景が、よくみる薩埵峠の風景です。ただし今日は富士山がありません。
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薩埵峠の碑。道を歩いていると、薩埵峠の碑は複数ありました。
DSC_4095さった峠碑.jpg

お休み処があります。
DSC_4096東屋.jpg

牛房坂の碑。
DSC_4097牛房坂.jpg

こんな道です。
DSC_4098峠道.jpg

清水市指定眺望地点の案内。
DSC_4099清水市指定眺望地点.jpg

そこからの風景。
DSC_4101清水市指定眺望地点.jpg

薩埵峠と薩埵山合戦の案内板。
DSC_4105さった峠とさった山合戦.jpg

Y字路を左に進みます。じつはここで事件。道を確認するため、ズボンのポケットに入っている地図を取り出したとき、同じポケットに入っていた小銭入れがボロンと落ち、そのままコロコロと転がって、左の茂みに落ちてしまったのです。上から見た限りでは見つからないし、降りようとしてみましたが予想以上に崖状で、あきらめました。
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下りていくと、道標があり、墓地が見えます。薩埵峠下りの終わりです。
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DSC_4108墓地.jpg

そこに休憩所があります。
DSC_4109休憩所.jpg

あとは舗装道路ですが、ゆるゆると下っていきます。「往還坂」です。
DSC_4110往還坂.jpg

「殿ノ入」の案内板。
DSC_4111殿ノ入.jpg

左前方に白髭神社の看板があるところで右折します。道標も整備されています。ここから先は、道標の「興津駅」に従って進みます。右手には「舞台」の案内板があります。
DSC_4112白髭神社.jpg
DSC_4113舞台.jpg

左側に常夜燈。
DSC_4114常夜燈.jpg

道標に従い左折します。
DSC_4115左折ポイント.jpg
DSC_4116道標.jpg

ここからは少しくねくねと歩きますが、基本的には道なりです。ここは道なりに右折。
DSC_4117道なりに右折.jpg

道なり。
DSC_4119道なり.jpg

ここはT字路を左折。道標がしっかりしています。
DSC_4120T字路を左折.jpg
DSC_4121道標.jpg

いい雰囲気の道が続きます。
DSC_4122旧道.jpg

道標。
DSC_4123道標.jpg

左側に瑞泉寺。
DSC_4124瑞泉寺.jpg

民家の入口にあったもの。「薩埵峠」と書いてあります。
DSC_4125さった峠.jpg

ここを左折します。道標もあります。
DSC_4126左折ポイント.jpg
DSC_4127道標.jpg

左側に土地改良之碑。
DSC_4128土地改良之碑.jpg

右側に川越遺跡。その向こうには興津川があり、往時は徒歩渡りでした。
DSC_4129川越遺跡.jpg

JRのガードをくぐります。
DSC_4130JRガード.jpg

ここで右折します。
DSC_4131右折ポイント.jpg

興津川を浦安橋で渡ります。
DSC_4132浦安橋.jpg

すぐ、右の階段を下ります。
DSC_4133右折ポイント.jpg

坂を上って、もとの車道に合流しかけるところで右折。
DSC_4134坂を上る.jpg
DSC_4135右折ポイント.jpg

突き当りを左折。
DSC_4137左折ポイント.jpg

道は左にカーブを切った後、国道にぶつかるので右折します。
DSC_4138国道合流ポイント.jpg

右側に宗像神社。
DSC_4139宗像神社.jpg

右側に題目碑。
DSC_4140題目碑.jpg

右側に一里塚跡。
DSC_4141一里塚址.jpg

信号興津駅前。ここが興津宿のチェックポイントです。
DSC_4142信号興津駅前.jpg

到着は10:39。区間距離7.3km、所要時間1時間43分、歩数10,658歩。平均時速4.3km、平均歩幅68cmでした。
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東海道 蒲原~由比 [街道歩き]

5月18日。ここのところ仕事の密度が高く、疲れていたのでどうしようかと思いましたが、歩きに行くことにしました。今回は薩埵峠(さったとうげ)をやるので、ピーカンがほしいところですがこの日は雲が多く、これも迷った一因でした。でも、あまりに歩かないと体が心配、ということもあり、出発。でも車は止めて電車で。いつもの東海道線始発で熱海まで行き、沼津でもう一回乗り継いで(これ熱海で待っていても同じ電車みたい)、新蒲原に到着。
DSC_3935新蒲原駅.jpg

出発点は山居沢川。すぐそばに、問屋場跡の案内がありました。7:30出立です。
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DSC_3937問屋場跡.jpg

右側に旅籠和泉屋跡。
DSC_3946旅籠和泉屋跡.jpg

向かい側に本陣跡。
DSC_3949本陣跡.jpg

左側に手作りガラスの旧家。
DSC_3952手作りガラスの家.jpg

右側に若宮神社。
DSC_3956若宮神社.jpg

御殿場跡。
DSC_3957御殿道跡.jpg

右側に旧五十嵐歯科医院。大正時代の洋館です。
DSC_3959旧五十嵐歯科医院.jpg

左側に志田家住宅主屋。
DSC_3961志田家住宅主屋.jpg

右側に美しい格子戸の家。
DSC_3965美しい格子戸の家.jpg

正面に長栄寺があるところで道は左にカーブを切ります。道なりに左折です。
DSC_3969長栄寺.jpg

街道は県道にぶつかりますので、右折します。合流点左側に西木戸跡。
DSC_3970県道合流点.jpg
DSC_3972西木戸跡.jpg

見どころの多かった蒲原宿もようやく終わりです。見どころが多いと、歩が進みません。ペースをあげましょう。県道を歩きます。右側に和歌宮神社。
DSC_3973和歌宮神社.jpg

向田川を向田川橋で渡ります。
DSC_3974向田川橋.jpg

これは鮮魚店ですが、普通に「イルカスマシ」と書いてあります。
DSC_3976イルカスマシ.jpg

左側に一乗院。
DSC_3977一乗院.jpg

左側にJR蒲原駅があります。
DSC_3978蒲原駅.jpg

蒲原宿の最寄り駅は蒲原駅でなく新蒲原駅である、という不思議な状況になっています。これは、反対隣りの富士川駅の存在が関係しているそうです。間の宿であった岩淵の熱烈な誘致活動によって富士川駅ができ、蒲原宿では近すぎる、ということで今の蒲原駅ができましたが、人口の多い蒲原宿の近くに駅がないのは不便、ということで、後から新蒲原駅ができたとのことです。

さて、街道は東名高速をくぐります。
DSC_3981東名高速をくぐる.jpg

すぐ、信号神沢で旧道が左に分岐します。
DSC_3982神沢分岐.jpg

玄関先に家のミニチュアが飾られている家がありました。個人のお宅なので、名前は隠してあります。
DSC_3983ミニチュア.jpg

由比宿の東の枡形。
DSC_3986東の枡形.jpg

左側に一里塚跡。
DSC_3988一里塚跡.jpg

右側に東の枡形跡の案内板。
DSC_3990東枡形跡.jpg

右側に御七里役所之跡。
DSC_3993御七里役所之跡.jpg

左側に正雪紺屋。由比正雪の生家ということです。
DSC_4007正雪紺屋.jpg

向かい側に由比本陣公園。本来であれば由比宿のチェックポイントはここであるべきでしょうが、八木師匠の地図は、交通アクセスを重視しているので、チェックポイントはもう少し先になっています。
DSC_3995由比本陣公園.jpg

左側に脇本陣温飩屋。明治の郵便局跡もあります。
DSC_3997脇本陣温飩屋.jpg
DSC_4003明治の郵便局.jpg

右側に加宿問屋場跡。並びに正法寺。
DSC_4005加宿問屋場跡.jpg
DSC_4006正法寺.jpg

左側におもしろ宿場館。
DSC_4009おもしろ宿場館.jpg

由比川を由比川橋で渡ります。ここから、由比桜えび通りです。
DSC_4013由比川橋.jpg

右側に豊積神社。
DSC_4016豊積神社.jpg

右側にあるヤマキチ桑原商店の先の細い道を右に入ります。
DSC_4017ヤマキチ桑原商店.jpg

これが右折ポイントです。
DSC_4018右折ポイント.jpg
DSC_4019旧道入口.jpg

右折したら、すぐ左折します。
DSC_4020由比旧道.jpg

えっ、これ?というような細い道です。
DSC_4021由比旧道.jpg
DSC_4023由比旧道.jpg

突き当たったら道なりに右折します。
DSC_4024由比旧道右折ポイント.jpg

車道にぶつかったら左折します。
DSC_4025由比旧道出口.jpg

左手、下にJR由比駅を見下ろします。後から考えると、ここを由比駅のチェックポイントにすべきだったようです。
DSC_4027由比駅上.jpg

車道の分岐点。歩道橋があり、左に曲がると由比駅、右に薩埵峠の旧道が分かれるポイントです。ここを由比宿のチェックポイントとします。到着は8:56。区間距離6.3km、所要時間1時間26分、歩数9,466歩。平均時速4.4km、平均歩幅67cmでした。
DSC_4028由比駅入口.jpg
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東海道 吉原~蒲原 [街道歩き]

さて、先を進めましょう。すぐ、河合橋で沼川を渡ります。
P4130100河合橋.jpg

橋を渡ってすぐ、Y字路を左。
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電信柱に、「富士山登山ルート3776」の案内がありました。今、富士登山というと五合目まで車(
バス)で行って、そこから登り始めるのが普通ですが、ぼくも昔、「田子の浦に足をぽちゃんとつけて、それから登頂したい」と考えました。実行はしませんでしたが。
P4130102富士山登山ルート3776.jpg

右から来た国道139号線に合流します。
P4130103合流点.jpg

ガードをくぐるところが分岐点です。右の道を進みます。右側の弘容電機が目印です。
P4130104分岐点.jpg
P4130105分岐点.jpg

ここから街道が大きく右にカーブします。その結果、富士山が左側に見えるという現象が起きます。富士山の南側を通る東海道を西に向かっているのに富士山が左側に見えるというので、「左富士」と呼ばれます。通常の「右富士」から「左富士」になる途中では、当然ですが富士山が正面に見える地点があります。
P4130106正面富士.jpg

左側に左富士神社。
P4130107左富士神社.jpg

左富士と「名残りの松」。
P4130112左富士と名残りの松.jpg

左側に馬頭観世音。左側といっても、祠は車道を向いていて、歩道には背を向けています。
P4130117馬頭観世音.jpg

左手に橋が見えたところで左折し、橋を渡ります。この橋は「平家越え橋」です(渡る川は和田川です)。平家物語にある、「富士川の水鳥」の舞台です。ここに陣を敷いた平家が、水鳥の羽音に驚いて、源氏の夜討と勘違いして逃げ去ったというところです。私は「富士川の水鳥」と覚えていたので、この話は富士川の話だと思い込んでいたのですが、富士川はもう少し先です。橋の手前に、平家越碑があります。
P4130118平家越え橋.jpg
P4130119平家越え橋.jpg
P4130120平家越碑.jpg

岳南鉄道の吉原本町駅。踏切を渡ります。
P4130122吉原本町.jpg

左側に鯛屋旅館。山岡鉄舟や清水次郎長の定宿だったそうです。
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鯛屋旅館の先を左折します。道標があります。
P4130124左折ポイント.jpg

正面に妙祥寺題目塔があるところで右折します。
P4130125妙祥寺題目塔.jpg

志軒橋で小潤井川を渡ります。
P4130127志軒橋.jpg

信号錦町北で左折します。
P4130128錦町北.jpg

信号錦町で右折します。
P4130129錦町.jpg

吉田写真店のところで左折します。
P4130130左折ポイント.jpg

左側に道祖神。
P4130131道祖神.jpg

信号高島で右折します。
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すぐ、右折します。
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またすぐ、左折します。
P4130134左折ポイント.jpg

富安橋で潤井川を渡ります。
P4130135富安橋.jpg

右側に道祖神。「祝の塞神」です。案内板には「単体道祖神」とあります。
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左側に間宿本市場案内。
P4130138間宿本市場.jpg

左側に鶴芝の碑。
P4130139鶴芝の碑.jpg

その先、道を渡るところで街道が植栽に分断されています。迂回の案内板があり、右のほうに誘導しますが、右は押しボタン式の横断歩道。左にいくと普通の信号と横断歩道です。ここは左に迂回します。
P4130140街道分断.jpg
P4130141迂回案内板.jpg

左に迂回すると、ここが左折ポイント(街道復帰ポイント)です。
P4130142左折ポイント.jpg

右側に法源寺。
P4130143法源寺.jpg

左から来た道と合流します。
P4130144合流ポイント.jpg

すぐ、左折します。ポイントには道標があります。ありがたいですね。
P4130145左折ポイント.jpg
P4130146道標.jpg

アーケードと交差します。JR富士駅につながる商店街です。
P4130147富士駅商店街.jpg

右側に金正寺。
P4130148金正寺.jpg

左側に札の辻。高札場跡です。猿田彦大神があります。
P4130149高札場跡.jpg
P4130150札の辻跡.jpg

右側に常夜燈。
P4130151常夜燈.jpg

右から来た道と合流します。
P4130152合流点.jpg

右側に天白神社。
P4130153天白神社.jpg

JR身延線の柚木駅。ガードをくぐります。この駅にもトイレはありませんでした。
P4130154柚木駅.jpg
P4130155柚木駅.jpg

道標と常夜燈のある分岐点を右に入ります。
P4130156分岐点道標と常夜燈.jpg

「止まれ」の標識のところで左折します。
P4130157左折ポイント.jpg

歩道橋のところで県道に合流します。
P4130159県道合流点.jpg

さあ、富士川を渡ります。往時は舟渡でした。今は富士川橋で渡ります。渡る前、右側に水神社があります。
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P4130161富士川橋.jpg
P4130162富士川.jpg

橋を渡り切ったら、正面の道を横断して、右折します。
P4130164富士川橋渡り切り.jpg

すぐ、このポイントで左折し、旧道に入ります。往時は舟渡だったわけですから、ここが旧道復帰ポイントということになります。
P4130165左折ポイント.jpg

これが旧道です。坂を上ります。
P4130166旧道.jpg

T字路を左折します。
P4130167左折ポイント.jpg

このポイント、道に「道標」があります。この先、ポイントポイントにこの道標があり、たいへん助けられます。
P4130168道標.jpg

右側に常夜燈。
P4130169常夜燈.jpg

道なりに右。
P4130170道なりに右.jpg

右側に立派な門が現れます。小休本陣常盤家です。このあたりは間宿、岩淵で、ここで大名などが休憩をしたとのことです。
P4130172honjin tokiwake本陣常盤家.jpg

左側に岩淵の一里塚。
P4130179岩淵の一里塚.jpg

一里塚の所で道なりに右に曲がります。
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左側に常夜燈。
P4130182常夜燈.jpg

分岐点です。直進するとJR富士川駅です。街道は右折します。道標があるので安心です。
P4130183右折ポイント.jpg
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左側に常夜燈。
P4130185常夜燈.jpg

左側に道標があります。道標の先で東名高速道路をくぐります。
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くぐった先、道に道標があります。正面にあるのは野田山実相寺寺標です。
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P4130189野田山実相寺寺標.jpg

小池橋を渡ります。
P4130190小池橋.jpg

右側に常夜燈。
P4130191常夜燈.jpg

右側に宇多利神社社標。
P4130192宇多利神社.jpg

宇多利神社社標の先、Y字路を右に入ります。「行き止まり」と記されているほうです。
P4130194Y字路を右折.jpg

東海道新幹線にぶつかり、たしかに行き止まりですが、ちゃんとくぐることができます。
P4130195新幹線ガード.jpg

ガードの向こうに街道が続いています。
P4130196ガードの向こう.jpg

左から来た道(さっきのY字路を左にとった道)に合流します。
P4130197合流点.jpg

合流点左手に常夜燈があります。
P4130198常夜燈.jpg

左側に東名が現れます。新坂橋跨線橋で左折して東名を渡ります。
P4130199新坂橋.jpg

橋を渡ると静岡市です。正面に海が見えます。坂を下ります。
P4130202海.jpg

左側に光蓮寺。
P4130203光蓮寺.jpg

T字路を右折します。
P4130204T字路を右.jpg

左側に一里塚跡。
P4130205一里塚跡.jpg

右側に北条新三郎の墓。
P4130206北条新三郎の墓.jpg

右側に諏訪神社。
P4130207諏訪神社.jpg

右側に東木戸跡と常夜燈。
P4130208東木戸、常夜燈.jpg

諏訪橋を渡ります。
P4130209諏訪橋.jpg

左側に木屋の土蔵。
P4130210木屋.jpg

普通の家に見えるのですが、「蒲原名物 イルカすまし あります」と書いてあります。
P4130213イルカすましあります.jpg

右側に東漸寺。
P4130214東漸寺.jpg

右側になまこ壁の商家。
P4130215なまこ壁の商家.jpg

右側に八坂神社。
P4130218八坂神社.jpg

山居沢川にかかった橋。ここを左折すると広重の絵碑があり、新蒲原駅に行けるので、ここを蒲原宿のチェックポイントにしました(本来はもう少し先の本陣跡だと思いますが)。
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到着は13:23。区間距離14.6km、所要時間3時間31分、歩数21,360歩。平均時速4.2km、平均歩幅68cmでした。

今日はここまで。トータル距離は31.0km、所要時間6時間41分、歩数43,809歩。平均時速4.6km、平均歩幅71cmでした。

さあ、駅に向かいましょう。さきほどの山居沢川を左折すると、左側に広重の絵碑があります。
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P4130224広重絵碑.jpg

新蒲原駅に向こう側にイオンタウンがあります。ガストで昼食を取り、JRで沼津まで戻り、車で帰ってきました。沼津出発は3時前だったのに、途中2回の大渋滞に捕まり(緊急工事と事故)。帰り着いたのは6時を回っていました。

今回は前回壊れたニコンV2が入院中のため、水中写真用に持っているオリンパスのデジカメで撮影しました。ひさびさのコンデジで、撮り心地はいまひとつでした。
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東海道 原~吉原 [街道歩き]

原駅に寄ってみました。ちょっと雰囲気のいい駅舎入口です。でも改札外にトイレはありませんでした。
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さて、先に進みましょう。再出発は8:05です。すぐ、左側に白隠正宗の醸造元。
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新田大橋で沼川第2放水路を渡ります。
P4130049新田大橋.jpg

左側に原宿の一里塚跡。
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右側に三社宮。
P4130051三社宮.jpg

左側に大通禅寺。
P4130052大通禅寺.jpg

右側に浅間神社。
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左側、JRの線路の向こうに桜地蔵尊があります。
P4130055桜地蔵尊.jpg

JRの植田踏切を渡ります。
P4130057植田踏切.jpg

左側に八幡宮。
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沼津市と別れ、富士市に入ります。
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富士山。
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信号東柏原で左から来た道と合流します。
P4130061信号東柏原.jpg

右側に六王子神社、そして右に曲がればJR東田子の浦駅です。残念ながらこの駅も、改札外にトイレはありませんでした。六王子神社のトイレを借りました。
P4130062六王子神社.jpg
P4130063東田子の浦駅.jpg

左側に間宿柏原本陣跡。茶屋本陣でした。
P4130064間宿柏原本陣跡.jpg

右側に立圓寺の立派な山門。
P4130067立圓寺.jpg

左側に常夜燈。
P4130068常夜燈.jpg

広沼橋で昭和放水路を渡ります。富士山がきれいに見えます。
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P4130074広沼橋から富士山.jpg

左側に増田平四郎の像。浮島沼干拓の排水路建設を代官所、奉行所に願い出て認めさせた人物だそうです。
P4130078増田平四郎の像.jpg

左側に沼田新田の一里塚跡。
P4130079沼田新田一里塚.jpg

右側に手指し道しるべ。富士山がきれいです。
P4130082手差し道しるべ.jpg

右側に米之宮神社。
P4130084米之宮神社.jpg

右側に愛鷹神社。
P4130085愛鷹神社.jpg

信号檜でY字路を左手の道に入ります。
P4130086信号檜.jpg

分岐点には道標があります。
P4130087道標.jpg

道標に従って左に曲がるとこんな道です。ここを道なりに右に曲がると、さきほどのY字路の左手の道に出ます。
P4130088歩道.jpg

この道です。
P4130090分岐後の旧道.jpg

右側に天文堀顕彰碑。
P4130091天文堀顕彰碑.jpg

左側に毘沙門天(八木さんの地図によると、「毘沙門天妙法寺」だそうです)。
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左側に富士信用金庫、右側に隠れ家万福があるところが、分岐点です。本来街道は直進ですが、その先をJRが立ちふさがっているので、ここで右折して踏切を渡ります。踏切の向こう側はかつての大昭和製紙、今は日本製紙です。
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P4130094隠れ家万福分岐.jpg
P4130096鈴川踏切.jpg

そのまま進むと、信号吉原駅北口。吉原宿のチェックポイントです。左に曲がれば吉原駅に出ます。
P4130098吉原駅北口.jpg
P4130099吉原駅北口.jpg

到着は9:52。区間距離8.6km、所要時間は東田子の浦駅でのロスタイムを除いて1時間42分、歩数は11,920歩。平均時速5.1km、平均歩幅72cmでした。ここも県道歩きがメインだったので、速度、歩幅ともに伸びました。

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